幸太郎は明治探偵という事務所の探偵の隊長である。 隊名は「A dangerous group」(危ない集団」・・・ 探偵なのだから、どういう事件も解決する、警察なども超えるスーパー探偵団なのだ・・・
・隊長 別所龍郎(42) 隊員や周りから尊敬され鋼のような強靭な身を持ち誠心をわきまえ火の中、水の中も潜り抜ける尊敬すべき野郎。
・隊員 來双幸太郎 (17) 別所に昔、助けられ現在は「ガロン」という研究所に収容され日々の闘いと奮闘している。 高校に通っている。
・隊員 來双知瑠未 (22) 親に見捨てられ、それから11年、綺麗な女性に変わっていた。 銀座で働いている。
龍郎は夕日を見て泣いていた。 軍長として。 それは「ゴルバンダー第1次大戦α」での出来事で共に戦った戦友、そして妻として生きてきた禮夢である。そして禮夢の葬式が行われていた。皆が黒服で葬式で立っている・・・ 龍郎がスピーチをした。 言った・・・ 「私の妻、禮夢が亡くなった・・・そして今日は禮夢の葬式をやらせてもらっている。精一杯の葬式を禮夢に精一杯に愛情を与え安らかに眠らせてやってくれ。 では本題に入らせていただくが、いきなりすまないな。今日を持って「A dangers grope」は解散させて頂く・・・ 皮肉だ・・・戦争は無意味だ!皆はこれからは有意義な生活を送ってくれ。頼む! そして私は、将来この子供が大きくなるとき、ふただび戦場に現れるであろう。そのときはみんなは精一杯の応援を頼む。そして将来の私たち、親子で戦場で現れるときは闘いが終わるときであろう・・・これを持ち、葬式を終わらせてもらう。禮夢に敬礼・・・ウゥゥー」
兵士「なんで禮夢さんを助けられなかったのだろう。 ラァァイィィィムゥゥゥゥさぁぁん」
~next FILE2 bye!~
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